GOLD CROWD(ゴールドクラウド)の特徴と利用の流れを解説

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ゴールドトラスト株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「GOLD CROWD(ゴールドクラウド)」について解説します。

【GOLD CROWD(ゴールドクラウド)の特徴まとめ】

  • 1口1万円からはじめられる
  • 主な投資対象は、自社グループが運営するサービス付き高齢者向け住宅や介護施設、蓄電池事業用地
  • 他の不動産クラウドファンディングと比較して利回りが高い

https://aggcrowd.jp/
https://aggcrowd.jp/fund/list

GOLD CROWD(ゴールドクラウド)の運営会社

GOLD CROWDは、愛知県名古屋市に本社を置くゴールドトラスト株式会社が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。運営会社は2006年設立で20年近い実績があり、不動産特定共同事業の許可を得ています。

介護事業から蓄電池事業用地へ

主な投資対象は、自社グループ(ゴールドエイジ株式会社)が運営するサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)や介護施設です。

超高齢社会において需要が拡大し続ける介護事業は景気変動の影響を受けにくく、安定したインカムゲイン(家賃収入)が見込めます。

最近では、介護施設だけでなくSDGs関連の蓄電池事業用地など、新たな社会課題解決型の案件も登場しています。

GOLD CROWD(ゴールドクラウド)のメリット・強みについて

1. 市場相場を上回る高い収益性

GOLD CROWDの最大の魅力の一つは、他の不動産クラウドファンディングと比較して利回りが非常に高いことです。

一般的な不動産クラウドファンディングの想定利回りが3〜5%程度であるのに対し、GOLD CROWDでは5%〜8%超の高利回り案件が多数用意されています。

早期償還が発生した場合、実際の運用期間が短縮されても当初の予定通りの配当が行われる仕組みのファンドがあり、その結果、実質的な年利換算利回りが10%〜30%以上に上振れした実績もあります。

2. 資金を眠らせない「再投資システム」

多くのクラウドファンディングサービスが抱える「運用終了後に次の投資先が決まるまで資金が寝てしまう」という課題に対し、独自の解決策を提供しています。

再投資型ファンド
運用終了後、同じ条件で投資を継続できる「再投資可能ファンド」が存在します。

当選確定のメリット
再投資を希望する場合、抽選や先着順に左右されず優先的に出資が確定するため、効率的な資産形成が可能です。これは最大10回まで更新できます。

3. 徹底した投資家保護とリスク管理

投資の安全性を高めるための仕組みが取り入れられています。

優先劣後システム: 万が一の損失時に運営会社が先に負担を負う仕組みを採用しており、投資家の元本の安全性が高いとされています。

安定したインカム型: 投資対象の多くは高齢者施設の家賃収入を原資とする「インカム型」であり、サブリース(一括借り上げ)による家賃保証がついている案件も多いため、空室リスクが低く抑えられています。

短期運用の安心感: 運用期間は6ヶ月〜1年程度の短期案件がメインで、長期的な市況変動のリスクを受けにくい設計です。

4. 1万円からの高いアクセシビリティ

少額投資: 1口1万円という極めて少額から始められるため、初心者や複数のファンドに分散投資したい人にとってハードルが低くなっています。

運用の手軽さ: 一度投資をすれば、あとは管理運営をプロに任せて「ほったらかし」で配当を待つだけという利便性があります。

GOLD CROWD(ゴールドクラウド)のデメリットについて

元本保証の欠如とリスク構造の変化

元本割れのリスク: 出資法により元本保証は禁止されており、他の不動産クラウドファンディングと同様、不動産価値の下落等による元本割れリスクはゼロではありません。

劣後出資比率の変動: 投資家を保護する「優先劣後システム」を導入していますが、ファンドによってその比率には差があります。特に「エステシア名駅」シリーズなどの案件では劣後出資比率が低く設定されているものもあり、価格下落時のクッションが薄い点には注意が必要です。

税務および事務的な負担

利益が出た際の手続きについても考慮しておく必要があります。

源泉徴収と確定申告: 分配金は雑所得として扱われ、支払時に所得税などが20.42%源泉徴収されます。また、年間の雑所得の合計が20万円を超える場合など、投資家の状況によっては確定申告が必要となります。

GOLD CROWD(ゴールドクラウド)の利用ステップ

1. 会員登録(仮登録)

公式サイトの「新規会員登録」から、メールアドレスとパスワードを入力します。入力したアドレスに届く認証コードをサイト上で入力することで、仮登録が完了します。

2. 適合性情報と個人情報の登録

マイページにログインし、投資家の経験や資産状況を確認する「適合性情報」および詳細な個人情報を入力します。この際、各種重要事項への同意もあわせて行います。

3. 本人確認資料の提出

運転免許証などの本人確認書類をオンラインでアップロード(提出)します。その後、運営会社による審査が行われ、無事に通過すると本会員登録が完了します。

4. 出資申込と契約

ファンド一覧から希望する案件を選択し、出資の申し込みを行います。抽選方式の場合は、当選後に契約手続きへ進みます。

5. 入金と運用開始

指定された口座(GMOあおぞらネット銀行)へ出資金を振り込みます。GMOあおぞらネット銀行からの入金であれば振込手数料が無料になるため、コストを抑えたい投資家にはこの口座の利用が推奨されています。入金完了後、運用が開始されると、投資家はほったらかしの状態で分配を待つことになります。

6. 分配金の受取と再投資

運用期間終了後、分配金と償還金を受け取ります。GOLD CROWD独自の仕組みとして、「再投資可能ファンド」の場合は、運用終了の約2ヶ月前に届く案内に従って手続きすることで、抽選を経ずに優先的に次期ファンドへ資金を継続運用させることが可能です

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