上場企業が運営する不動産投資型クラウドファンディングまとめ

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不動産投資型クラウドファンディングサービスを選ぶ際に、上場企業やその関連会社が運営していることは一つの目安です。

上場企業であれば、資本や営業面での一定の信頼性が期待できます。

本記事では、運営会社や親会社が上場企業の不動産クラウドファンディングサービスをご紹介します。

信頼性の高い不動産クラウドファンディングサービスをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

  • Funvest(ファンベスト)
  • CREAL
  • Rimple
  • 利回りくん
  • OwnersBook

上場企業グループが運営する信頼性の高い不動産クラウドファンディングサービス

「Funvest(ファンベスト)」は大和証券グループとクレディセゾングループ

「Funvest(ファンベスト)」は大和証券グループ、クレディセゾングループのFintertech株式会社が運営する貸付型クラウドファンディングです。

平均利回りが3%台と控えめながら、元本割れや返済遅延が発生していないことや、Amazonギフト券キャンペーンなども含め、安全性を重視する投資家にとって魅力的な選択肢です。

「Rimple(リンプル)」はミガロホールディングス(5535)の子会社のプロパティエージェントが運営している

「Rimple(リンプル)」はプロパティエージェントの運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

プロパティエージェント株式会社は、東京都新宿区に本社を置く不動産会社です。

上場当時の証券番号は3464で、2023年9月28日付で東証の上場を廃止し、同年10月2日に設立された親会社「ミガロホールディングス(5535)」の完全子会社となりました。

「CREAL(クリアル)」を運営しているのはクリアル株式会社

不動産投資クラウドファンディング「CREAL」はクリアル株式会社が運営しています。

クリアル株式会社(証券コード: 2998)は2022年4月28日に東京証券取引所グロース市場に新規上場しました。

主に不動産アセットマネジメントや1万円からの少額不動産投資サービス(creal)の運営をしています。

「利回りくん」は株式会社シーラホールディングスの関連会社が運営s

株式会社シーラホールディングス(英: SYLA Holdings Co.,Ltd.)は、東京都渋谷区に本社を置く不動産会社。東証スタンダード市場に上場しています(8887)。

リベレステ株式会社から改名した株式会社クミカと株式会社シーラテクノロジーズが、2025年に経営統合して発足しました。

「OwnersBook(オーナーズブック)」はロードスターキャピタル株式会社グループが運営

ロードスターキャピタル株式会社(3482)は、東証プライムに上場しています。

東京23区の中規模オフィスビル投資と、不動産クラウドファンディング「OwnersBook」の運営をしています。

2017年にマザーズに上場し、2022年4月より東証プライムへ移行しました。

上場企業の関連会社でも配当遅延はありました

ヤマワケエステートの親会社であるWeCapital株式会社は、2024年10月11日付で東証スタンダード市場に上場する不動産会社株式会社REVOLUTIONの子会社となりました。

もっともヤマワケエステート(東証スタンダード市場に上場する株式会社REVOLUTIONの関連企業)のように契約の破談や運営会社の管理不足により、予定されていた償還(元本返還)や分配金の配当に遅れが生じた例もあります。

あくまでも投資なので、不動産投資型クラウドファンディングのリスクを認識しておくことは大切です。

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