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【船舶特化】Maritime Bank(マリタイムバンク)の特徴やサービスの強み、利用の流れについて解説

マリタイムバンク(Maritime Bank)は、日本では初となる船舶投資専門のクラウドファンディングです。船舶×ファイナンス×ファンドのプロが選んだ案件を運用できます。

船舶に特化したクラウドファンディングはマリタイムバンクが唯一のため、新しい分散投資先として注目を集める一方で、「怪しい」「大丈夫なの?」「評判はどう?」と不安を感じて検索する人も少なくありません。

この記事では、マリタイムバンクの内容について解説しています。

【マリタイムバンクの特徴】

  • 上場企業が運営する船舶専門のクラウドファンディング
  • 従来は機関投資家に限られていた船舶金融に個人が10万円から参加できる
  • 実物の船を担保に設定することでリスク低減を図っている(船舶抵当権)
  • GPSで投資対象の現在地を確認できるので、船のオーナーになったようなワクワク感を体験できる
  • 為替リスクや船舶特有の沈没リスクはある

※会員登録完了(郵送する本人確認コード入力完了後)したユーザーを対象に「Amazonギフト1000円キャンペーン」を行っています。

運営会社の日本マリタイムバンク株式会社は、2025年9月25日に東京証券取引所のプロ向け株式市場「TOKYO PRO Market」に上場しました(銘柄コード:411A)

マリタイムバンクのサービス概要、投資の仕組み

マリタイムバンクは、日本で初めてとなる船舶専門の融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスです。

Web上で不特定多数の投資家から集めた出資金を厳選された船会社に融資し、船舶業界での活用によって得られた利益の一部を投資家に分配する仕組みをとっています。

投資対象を不動産や太陽光ではなく「船舶」に特化させており、個人投資家がWebを通じて少額から船舶投資に参加できる日本唯一のプラットフォームです。

実物資産による担保が設定されている

融資の際には対象となる船舶に抵当権を設定し担保とすることで、万が一の貸し倒れリスクを低減させるスキームを構築しています。また、船舶特有の沈没リスクに対しても、出資金の返済に十分な金額の保険に加入することで保全性を高めています。

オーナー気分のワクワク体験

投資家専用のマイページでは、自分が投資した船の3D画像や写真を確認できるほか、GPSによるリアルタイムの航行位置を確認できる機能があり、船のオーナーになったようなワクワク感を体験できる点が特徴です。

日本の輸入物資の99.6%を支える海運・船舶業界という、グローバルな物流インフラの進歩・発展に寄与できる点も、サービスが掲げる意義の一つです。

マリタイムバンクで投資するメリットや強みについて

1. 日本唯一の希少性と分散投資効果

マリタイムバンクの最大の強みは、日本で唯一の「船舶専門」の融資型クラウドファンディングサービスである点です。

多くのクラウドファンディングが不動産や太陽光発電を対象とする中で、「船舶」という独自の投資対象を提供しています。

株式市場や不動産市場の値動きと相関性が低いため、ポートフォリオのリスク分散に寄与します。また、コロナ禍においても航空業界と比較して不況に陥りにくかったなど、景気変動への耐性も示されています。

2. 高い収益性

想定利回りは年利4%〜9%程度と高く設定されています。

サービス開始以来、運用を終了した全ファンドにおいて元本割れや分配遅延が一度も発生していない(2026年3月時点)という実績があります。

3. 船舶特有のリスクを低減するための仕組み(担保と保険)

・船舶への抵当権設定
融資の際には、土地や建物と同様に対象の船舶自体に抵当権を設定し、担保として確保します。万が一貸し倒れが発生した場合でも、船舶を売却することで出資金の回収を図ることができます。

・沈没リスクへの備え
船舶特有の沈没リスクに対しては、返済に十分な金額の保険に加入することで対策を講じています。

マリタイムバンクで投資するデメリットや注意点について

1.元本保証はない

他の金融商品と同様、元本は保証されておらず、運営会社の破綻や投資先の経営悪化によって損失を被る可能性があります。

2. 船舶特有のリスク

船舶を対象とする投資ならではのリスクがあります。

・沈没・海難事故リスク
悪天候や自然災害、事故による船舶の沈没リスクがあります。保険に加入することで保全を図っていますが、保険金の支払いまでに数ヶ月を要する場合があり、損失を完全にゼロにできない可能性もあります。

・政情不安による運航停止のリスク
戦争や紛争などの地政学的リスクにより、船の運航が困難になり収益が発生しなくなるリスクがあります。

2. 金融・為替および市場リスク

・為替変動リスク
投資家は円建てで出資しますが、船会社への融資は米ドルなどの外貨建てで行われることが一般的です。そのため、運用終了時に円高が進んでいると、想定利回りの低下や元本割れが生じる恐れがあります。

・貸し倒れリスク
融資先の船会社が返済不能になるリスクがあります。船舶を担保に設定することで対策していますが、売却代金が貸付額を下回る可能性も排除できません。

マリタイムバンクの利用の流れ

1. 公式サイトから会員登録

まずは投資を行うために口座開設(会員登録)が必要です。

公式サイトでメールアドレスとパスワードを設定し、届いたメールの認証URLをクリックします。

・情報の入力と書類提出
ログイン後、氏名、生年月日、住所、国籍などの基本情報と、出金用の銀行口座情報を登録します。その後、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)をアップロードします。

・審査とコード入力
運営会社による審査を経て、自宅に「本人確認コード」が記載された簡易書留ハガキが届きます。サイト上でこのコードを入力すれば、取引が可能になります。

2. ファンドへの投資申込

会員登録完了後、実際の投資案件(ファンド)を選びます。

・案件の選択と申込
募集中の案件から投資したいものを選び、概要やリスクを確認した上で申込を行います。投資方式には抽選方式と先着方式の2パターンがあります。最低投資金額は10万円からです。

・出資金の入金
案件に当選した場合、期日までに指定された口座へ出資金を振り込みます。なお、入金時の振込手数料は投資家の負担となります。

3. 運用開始から分配・償還まで

投資完了後は、運用が終了するのを待つ形になります。

ファンドの運用が開始されると、投資家は特に行う作業はありません。マイページから、自分が投資した船の現在位置をGPSで確認したり、3D画像や写真で船の活躍を見守ったりすることができ、オーナー気分を体験できます。

運用期間(1ヶ月〜60ヶ月程度)が終了すると、登録した銀行口座に分配金と出資金が直接振り込まれます。マリタイムバンクには「デポジット口座(預かり金口座)」がないため、運用終了後は自動的に投資家の銀行口座へ返還される仕組みです。

運営会社:日本マリタイムバンク株式会社について

日本マリタイムバンク株式会社は、「価値ある船舶投資を創造する企業」という理念を掲げています。

海運、船舶仲介、船舶スクラップ、オペレーティングリース、ファンドなど、20年以上にわたる多岐な船舶関連事業に携わってきたプロフェッショナルが在籍しています。

2025年9月に東京証券取引所 TOKYO PRO Marketへ上場しています。上場企業としての透明性や外部監査体制が整っています。

第二種金融商品取引業者: 関東財務局長(金商)第3308号
貸金業者: 東京都知事(2)第31818号

親会社の株式会社オーシャントラストについて

日本マリタイムバンク株式会社の親会社は、株式会社オーシャントラストです。2008年から海運仲立業を営んでおり、グループ内には、船舶オペレーティングリースの案件組成を行う企業や、中古船のスクラップ売却を担う企業など、船舶に関連する会社が存在します。

専門的なバックグラウンドがあるからこそ、参入障壁の高い船舶投資を個人向けに小口化して提供することが可能となっています。

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