「首都圏以外の優良な地方都市(福岡)へ不動産投資の地域分散をしたい」「入居率が高く堅実なファンドに少額から投資したい」という方から選ばれているのが、福岡特化型の不動産クラウドファンディング「えんfunding(えんファンディング)」です。
利回りは年3%前後と控えめですが、福岡で35年以上の歴史を持つ大手不動産グループ「株式会社えんホールディングス」が運営しており、入居率99%を超える自社ブランドマンションに1万円から投資できる安全性の高さが魅力です。
※「他の不動産クラファンや固定利回りサービスもまとめて比較検討したい」という方は、ぜひ以下の比較記事もあわせて参考にしてください。
👉 固定利回りの資産運用サービスおすすめ比較!不動産クラファン・貸付型クラファンの特徴と選び方を徹底解説
【えんfunding(えんファンディング)の特徴まとめ】
- 人口増加が続く「福岡市」の優良不動産に特化
- 対象物件は入居率99%超を誇る自社ブランド「エンクレスト」シリーズ
- 優先劣後システム(劣後出資比率約20%)で投資家の元本を保護
- 運用期間終了時の分配金・元本は手数料無料で登録口座へ自動出金
- 1口1万円から少額投資が可能(運用期間は6〜12ヶ月中心)
- 運営元の「えんホールディングス」は福岡で35年以上の実績を誇る老舗デベロッパー
【公開】実際にえんfunding(薬院ファンド)へ100万円投資してみた実績と感想
私自身、実際に「えんfunding」のファンド(薬院エリアの対象物件)へ資金を投資して運用を完了させました。
薬院ファンドへの投資収益データ
2022年に募集された薬院案件に100万円を出資したところ、税引き前で2万0,700円(税引き後で約1万6,400円)の利益を得ることができました。


実際に投資してみて感じた理由とメリット
- 確定申告のスケジュールに合わせやすい:運用期間6ヶ月程度の短サイクル案件が多く、同年度内に償還されるため確定申告や税金計算のスケジュールが立てやすい(最重要ポイントでした)。
- 「福岡」への地域分散が図れる:他の不動産クラファンは首都圏物件に集中しがちですが、えn-fundingを活用することで自然とポートフォリオの地理的リスク分散(災害リスク回避など)が可能になりました。
- 当選後の振込方式でノーリスク応募:抽選に当選した段階で資金を振り込む形式のため、事前に入金して事前資金が拘束されるリスクがありません。
💡 ネットの評判「倍率が高すぎて当たらない」は本当?
「人気が高すぎて落選しやすい」という口コミも見かけますが、それはサービス開始当初の熱狂期の印象です。利回り3%台という安定重視の設計であるため、現在では落ち着いて普通に応募・投資できる環境が整っています。
えんfunding(えんファンディング)のサービス概要と魅力
1. 再開発と人口増加が進む「福岡市エリア」への圧倒的特化
えんfunding最大の強みは、全国的に見ても稀有な人口増加と経済成長を続ける「福岡市」の物件に特化している点です。
投資対象のメインとなる自社ブランドマンション「エンクレスト」シリーズは、福岡市内で高い知名度を持ち、入居率は2018年以降一貫して平均99%以上を維持しています。入居者の家賃収入を原資とする安定したインカムゲイン型ファンドです。
- 若年層が多く賃貸需要が底堅い:全国の政令指定都市の中でも若年層人口比率が高く、単身者向け賃貸需要が長期的に非常に安定しています。
- 天神ビッグバン等の都市開発:中心部の再開発が進み、街全体の不動産価値が維持・上昇しやすい好循環が生まれています。
2. 投資家保護を高める優先劣後システム(劣後比率約20%)
万が一、運用期間中に物件価格の下落や評価損が発生した場合でも、まず運営会社(えんホールディングス)が約20%分の損失を先に負担する「優先劣後方式」を採用しています。
3. 35年以上の実績を誇る老舗デベロッパーが運営
運営元である株式会社えんホールディングスは1989年創業。福岡に深く根ざして35年以上の歴史を持つ総合不動産グループです。不動産特定共同事業法に基づく適切な許認可を得て運営されているため、高い信頼性があります。
4. 出金手数料無料&口座への自動返金システム(2024年〜改善)
2024年の仕様改善により、運用終了後の分配金や元本(償還金)は出金手数料無料(事業者負担)で投資家の登録銀行口座へ自動振り込みされるようになりました。出金手続きの手間や無駄な手数料コストがかかりません。
投資前に知っておくべきえんfundingの注意点・デメリット
1. 想定利回りは年3%前後と控えめ
年利7〜12%を狙える高利回り事業者(TAMBOやNINE FUND等)と比較すると、えんfundingの想定利回りは年2.5%〜3.5%程度と低めです。爆発的に資産を増やすというより「堅実に守りながら運用したい方向け」のサービスです。
2. 福岡エリア集中による地域リスク
福岡市周辺の物件に集中しているため、万が一福岡エリアで大規模な自然災害や大規模な経済停滞が起きた場合は直接的に影響を受ける可能性があります。
3. 元本保証がなく運用中の途中解約は原則不可
他の不動産クラファンと同様に元本保証はありません。また運用期間中(6〜12ヶ月程度)の自己都合による途中解約・換金もできませんので余剰資金で応募しましょう。
簡単4ステップ!えn-fundingの利用の流れ
1. 会員登録と本人確認(eKYC対応)
公式サイトよりメールアドレスを仮登録し、送られてくる案内URLから投資家登録へ進みます。
スマホで顔写真と身分証明書(運転免許証やマイナンバーカード等)を撮影するオンライン本人確認(eKYC)を利用すれば、最短2〜3営業日で審査が完了しマイページへログイン可能になります。
2. ファンドへの応募(抽選・先着)
ファンド一覧から案件の条件(運用期間・予定利回り等)を確認して応募します。多くは抽選方式のため、結果案内を待ちます。
3. 出資確定と指定口座への振込入金
当選が確定したら、マイページで契約書類を確認の上、指定された期限までに本人名義の口座から出資金を振り込みます。(※事前入金が不要なため無駄な資金拘束がありません)
4. 運用開始〜分配金・償還金の自動受け取り
運用期間(6ヶ月〜12ヶ月程度)中は管理会社がすべて運用を行ってくれるため、投資家側の作業はありません。運用終了後、分配金(20.42%源泉徴収済)と元本が登録口座へ直接自動振り込みされます。
まとめ:えんfundingは安定性・地域分散を求める投資家におすすめ
えんfunding(えんファンディング)は、「利回りよりも高入居率(99%超)による安定性」「福岡エリアへの地域分散」「出金手数料無料の親切設計」が揃った堅実派の不動産クラウドファンディングです。
「首都圏以外の優良物件に手堅く分散投資したい」という方は、ぜひ会員登録をして案件をチェックしてみてください。
※「他の不動産クラファンや固定利回りサービスとも比較して選びたい」という方は、ぜひ以下のまとめ記事もあわせてご覧ください。
👉 固定利回りの資産運用サービスおすすめ比較!不動産クラファン・貸付型クラファンの特徴と選び方を徹底解説

