1万円から投資可能で高利回り案件が多い「汐留ファンディング」の特徴や利用の流れを徹底解説

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汐留ファンディングは、1万円から投資可能で、年利6〜10%の高い利回り案件が多い不動産投資型のクラウドファンディングです。業界では珍しい中途解約が可能な柔軟性が大きな特徴です。

【汐留ファンディングの特徴】

  • 1万円から投資可能
  • 応募時に資金を入金しておく必要がない
  • 年利6〜10%高い利回り案件が多い
  • 業界では珍しく中途解約が可能
  • 税理士や弁護士などの専門家集団「汐留パートナーズグループ」のバックボーンがある

URL:https://shiodome-funding.com/

汐留ファンディングの仕組みや投資対象について

汐留ファンディングは2017年に設立された汐留プロパティ株式会社が運営しています。

不動産特定共同事業法に基づき、投資家から集めた資金で不動産(主に首都圏のマンションや戸建)を取得・運用し、得られた賃料収入や売却益を配当として還元する仕組みです。

対象物件は首都圏の区分マンション、1棟マンション、戸建用地などが中心です。

優れたリノベーション技術や地域特性を踏まえたマーケティングを活用し、築古物件の価値を向上(バリューアップ)させて再販することで、高い収益性を確保する戦略

汐留ファンディングの強みやメリット

1. 業界水準を上回る「高い予定利回り」

運営会社である汐留プロパティが培ってきた不動産コンサルティングのノウハウとネットワークを活用し、優良物件を安く仕入れ、リノベーションや巧みなマーケティングで価値を向上させることで高い収益性を実現しています。

過去には5ヶ月連続で利回り10.0%のファンドを募集した実績もあり、一般的な不動産クラウドファンディングの平均(4〜5%)を大きく上回るリターンが期待できるとされています。

2. 専門家集団「汐留パートナーズグループ」がバックボーン

単なる不動産会社ではなく、公認会計士、税理士、弁護士などの専門家(士業)を擁する「汐留パートナーズグループ」の不動産部門であることが強力なバックボーンとなっています。

広範な士業サービスをワンストップで提供しており、それぞれの士業が業務を通じて得られる富裕層や企業の不動産ニーズに基づいた、独自のルートで優良物件を確保できる優位性があります。

当然、不動産特定共同事業の許可や宅地建物取引業の免許も取得しています。法令に基づいた健全な運営がなされています。

3. 投資家保護の仕組み

高い利回りを維持しつつも、リスクを抑えるための保全措置が講じられています。

・優先劣後構造
投資家を「優先出資者」、運営会社を「劣後出資者」とする仕組みを採用しており、万が一評価損が出た場合でも、運営会社の出資分(通常10〜20%程度)が先に損失を負担するため、投資家の元本が守られやすくなっています。

・買取保証
組成されるファンドによっては、提携保証会社による物件の買取保証が付いており、売却リスクをさらに低減させています。

4. 業界では珍しい「中途解約」が可能

一般的な不動産クラウドファンディングでは一度出資すると運用終了まで資金が拘束されますが、汐留ファンディングは運用期間中の「中途解約」を認めている稀有なサービスです。

申請から現金化まで1ヶ月程度かかります。

5. 少額から始められる「投資のしやすさ」

最低出資額が1口1万円からに設定されており、不動産投資へのハードルが低くなっています。

応募時に資金を入金しておく必要がなく、当選が確定してから入金すれば良いため、抽選に外れた際の手間や資金拘束のリスクがありません。

汐留ファンディングの注意点やデメリットについて

元本は保証されない

投資全般に共通しますが、元本や利回りは保証されておらず、不動産市場や経済情勢の影響で評価損が出るリスクは常に存在します。

2. 人気案件の高倍率や募集頻度の低さによる投資のしにくさがある

先着方式の案件では募集開始直後にクリック合戦が発生し、アクセス集中によりサーバーが重くなることがあります。

案件の組成ペースは概ね1〜2ヶ月に1回程度と、他の大手サービスと比較して募集頻度が高くないため、投資機会そのものが限定的です。

3. 物件情報の開示不足

投資家が自身で判断を行うための情報が、他社と比較して少ないと感じるケースが指摘されています。

プロジェクト概要にエリアの特徴などは詳しく記載されているものの、投資対象物件の「写真」が掲載されていないことがあり、不安視する声があります。

案件によっては詳細な住所や物件名が特定しにくく、ストリートビューなどで現地を確認することが難しい場合があるとの意見もあります。

Amazonギフト券プレゼントキャンペーンが多い

汐留ファンディングが提供する特典のほとんどはAmazonギフト券です。

新規登録会員登録を完了することで、500円〜1,000円分程度のアマギフがプレゼントされることがあります。

特定のファンドへの出資額に応じて付与されるものがあります。例えば、15号ファンドでは50万円出資ごとに1%相当のAmazonギフト券が贈呈されるキャンペーンが実施されました。

汐留ファンディングの利用の流れ

1. 会員/投資家登録

まずは公式サイトで無料で会員登録を行います。

メールアドレスを入力し、届いた認証メールのURLをクリックすることでマイページが作成されます。

その後、本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等)の画像をアップロードします。審査後、登録住所に本人確認ハガキが郵送され、そこに記載された「本人確認ID」をサイト上で入力することで登録が完了します。

2. プロジェクトの選択と応募

投資家登録が完了すると、ファンドへの応募が可能になります。

・情報の確認
プロジェクトページで「契約成立前書面」と「電子取引に係る重要事項等説明書」を閲覧・確認します。

・応募方式
募集には「抽選式」と「先着式」の2種類があります。人気案件では、先着式では募集開始直後に満額となるクリック合戦が発生したり、抽選式では数倍の倍率になったりします。

抽選結果や先着の結果は、メールまたはマイページのお知らせで通知されます。

3. 出資確定と入金(後入金方式)

汐留ファンディングの大きなメリットは、応募時に事前入金が不要な点です。

・出資の確定
当選後、改めて「契約成立時書面」を確認し、「出資確定」ボタンをクリックすることで初めて投資が正式に決まります。

・振込手続き
出資確定後に表示される入金口座に、期日までに出資金を振り込みます。振込先は主にGMOあおぞらネット銀行です。振込手数料は投資家負担ですが、GMOあおぞらネット銀行の口座を使用すれば手数料はかかりません。

4. 運用開始・配当および償還

入金完了後、定められた運用開始日から不動産運用がスタートします。

運用期間が終了すると、運用終了月の翌々月までに、配当金と出資元本が登録済みの銀行口座へ直接振り込まれます。配当金は源泉徴収(20.42%)された後の金額となります。

5. 中途解約手続きについて

一般的なサービスとは異なり、汐留ファンディングは運用期間中の中途解約が可能です。

公式サイトから「中途解約申請書」をダウンロードして記入・捺印の上、郵送で申請します。申請書の受領から現金化までには概ね1ヶ月前後かかります。

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