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福岡の不動産投資クラウドファンディング「えんfunding」で投資している話し、実際の収益も公開

「えんfunding」は福岡市に特化した不動産クラウドファンディングサービスです。

自社ブランドのデザイナーズマンションを対象としていて、運営会社の株式会社えんホールディングスは35年以上の歴史があり、地場密着運営が強みです。

利回りは3%台とそこまで高くありませんが、破綻リスクも低そうなのでわたしも投資してみました。

【えんfundingの特徴】

  • 福岡市に特化した不動産クラウドファンディングサービス
  • 投資対象は自社ブランドのデザイナーズマンション
  • 投資家の元本を守るための優先劣後システムを採用
  • 運営会社の株式会社えんホールディングスは福岡の地場不動産屋
  • 償還と同時に投資家口座へ自動出金される。出金手数料が無料(2024年から)
  • 抽選に当選した後に出資金を振込む形式

ファンド一覧:https://en-funding.en-hd.jp/investment/fund_list.html

えんfundingに投資してみた理由と感想

えんfundingに資金を入れた理由は主に次の4つです。

・運用期間6カ月の案件が多くて年内の確定申告にも間にあうこと(最重要)
・運営会社の株式会社えんホールディングスが歴史の長い地場の不動産屋であること
・他の不動産クラウドファンディングが首都圏の物件ばかりなので、えんfundingを利用することで「福岡への地域分散」を図れること
・抽選に当選した後に出資金を振込む形式なので、投資できないリスクが低いこと

背景としては、2022年はコロナのパンデミックで自分の商売がうまくいかず、雑収入が増えてもほとんど税金を払わなくてよかったことがあります。

横浜周辺で実物不動産を買えないので、福岡の不動産に資金を入れてみるのもよいかと思いました。

薬院のファンドに投資してみました

2022年の案件です。

100万円入れて、税引き前で2万700円の儲けでした。

ネットで見る評判の「人気が高いため抽選倍率が極めて高く希望の案件に落選しやすい」は違うと思う

サービス開始したころ(例えば2022年時点)で3%はそこまで低いものではありませんでした。

2026年現在だと利回り3%台は決して高い案件ではなく、普通に申し込めば希望の案件に投資しやすいです。

えんfundingのサービスの概要

1. 福岡市エリアへの特化と自社ブランド物件

「えんfunding」の最大の特徴は、日本国内でも人口増加が顕著で再開発が進む福岡市エリアに特化している点です。

主に自社ブランドのデザイナーズマンション「エンクレスト」シリーズを扱います。このシリーズは福岡で高い知名度を誇り、入居率は2018年から一貫して平均99%を上回る高水準を維持しています。

主に物件の入居者からの賃料収入を分配金の原資とする「インカム型」のファンドを提供しており、価格変動の影響を受けにくい安定した運用を目指しています。

福岡市の市場ポテンシャル

福岡市は、日本国内でも極めて稀な成長を続けている都市として評価されています。

人口増加と将来性: 全国的に人口減少が進む中で、福岡市は政令指定都市の中でも高い人口増加率を誇り、2040年頃まで増加が続くと予想されています。
若年層の厚さ: 全国的に見ても若い世代の割合が高く、これが賃貸需要の下支えとなっています。
都市開発の進展: 中心部での高層ビル建設(再開発)や市営地下鉄の延伸など、都市環境の進化が続いており、不動産価値が維持されやすい好条件が揃っています。

理解のしやすさ

全国に分散するよりも「福岡」という一つのエリアに絞られていることで、投資初心者が市場動向をイメージしやすく、状況を理解しやすい安心材料となります

リスク分散の視点

「地域分散がしにくい」という点は注意点として挙げられますが、他サービスが首都圏の物件なので、えんfundingを利用することで「福岡への地域分散」を図り、災害リスクなどを回避する手段として活用できます。

2. 1口1万円からで始めやすい投資条件(少額投資と短期運用)

1口1万円からの出資が可能であり、多額の自己資金や借入を必要とせずに不動産投資を始められます。

運用期間は主に6ヶ月から12ヶ月の短期間に設定されています。

申し込みはオンラインで完結し、運用期間中の物件管理や入居者募集などは全てグループ会社が行うため、投資家自身の手間はかかりません。

3. 安全性を高める仕組み(優先劣後システム)

万が一物件価値が下落し損失が出た場合でも、まず運営会社(えんホールディングス)の出資分(劣後出資)から損失を補填する「優先劣後方式」の仕組みがあります。

えんfundingの劣後出資比率は約20%と、他社と比較しても高めに設定されていることが多く、投資家の安全性を重視した設計となっています。

4. 運営会社の信頼性

運営会社である株式会社えんホールディングスは、1989年設立の老舗不動産デベロッパーであり、福岡に深く根ざした事業展開を30年以上続けています。

不動産特定共同事業法に基づき、国や県からの許認可を得て適切に運営されています。

投資家負担の少ない出金システム

2024年に行われた仕様変更です。償還と同時に投資家口座へ自動出金される仕組みや、出金手数料が無料(運営会社負担)になりました。

えんfundingの注意点やデメリット

1.元本保証はない

当然ながら元本保証はされません。

2. 相対的な利回りの低さ

利回りの水準は直近では2%〜3%台後半が中心となっています

3. 投資対象エリアの限定によるリスク

投資対象が福岡市周辺に限定されているため、日本各地に資産を分散させたい投資家には向きません。

特定地域に集中投資することは、そのエリアの景気後退や地震・水害などの自然災害が発生した際のリスクを直接的に受けることを意味します

4. 資金の流動性と解約の制限

原則として運用期間中の中途解約や売却はできません。運用期間(6ヶ月〜12ヶ月程度)は資金が拘束されます。

利用の流れ

1. 投資家登録(準備段階)

まず公式サイトからメールアドレスを登録し、届いたURLから仮登録を完了させます。

本人確認(eKYC): 顔写真付きの身分証明書(運転免許証やマイナンバーカード)と自身の顔を撮影するオンライン認証を利用します。この方法であれば、最短2〜3営業日で審査が完了し、マイページへのログインが可能になります。

口座情報の登録: 分配金や償還金を受け取るための銀行口座情報を登録します。

2. ファンドへの申し込みと入金

えんfundingでは抽選方式が多く採用されています。

抽選に当選(または先着で確定)した後、指定された期限までに本人名義の口座から出資金を振り込みます。振込手数料は投資家負担です。

3. 運用開始と管理

入金が確認されると運用がスタートします。

実際の物件管理や入居者対応はすべて運営会社側が行うため、投資家が運用期間中に作業することはありません。

運用の状況は、オンラインのマイページからいつでも確認でき、オーナー体験のようなレポートも提供されます。

4. 分配金の受け取りと償還

運用期間(主に6ヶ月〜12ヶ月)が終了すると、元本(償還金)と利益(分配金)が戻ってきます。

償還と同時に投資家の登録口座へ自動的に振り込まれる仕組みが導入されています。

分配金は「雑所得」として扱われ、支払い時に20.42%の税金が源泉徴収された状態で入金されます。

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