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固定利回りの資産運用サービス

わかちあいファンドの評判は?毎月分配の特徴やメリット・利用の流れを徹底解説!

「滋賀・京都などの地域密着型物件や、リゾート開発物件に投資してみたい」「毎月の分配金で着実なキャッシュフローを作りたい」という投資家に選ばれているのが、不動産クラウドファンディング「わかちあいファンド」です。

年利4〜5%台のインカム型から7〜10%台のキャピタル型まで幅広い案件を取り扱っており、バームクーヘンなどのユニークな投資特典(プレゼント)があることでも知られています。

※「他の不動産クラファンや固定利回りサービスとも比較して選びたい」という方は、以下のまとめ記事もぜひ参考にしてください。
👉 固定利回りの資産運用サービスおすすめ比較!不動産クラファン・貸付型クラファンの特徴と選び方を徹底解説

【わかちあいファンドの特徴まとめ】

  • 滋賀・京都の地域密着型から石垣島・軽井沢などのリゾート開発、都心マンションまで多種多彩
  • 「毎月分配型(インカム型)」と「高利回り一括分配型(キャピタル型)」の2種類を提供
  • 優先劣後システム&預り金の信託保全で安全性を強化
  • 一定額以上の出資でバームクーヘン等のユニークな特典(プレゼント)あり
  • 最低投資額は1口10万円から(事前入金制)

わかちあいファンドとは?サービスの基本概要

2019年10月にサービスを開始して以来、滋賀県や京都府を中心とした地域密着型の案件から、石垣島や軽井沢などのリゾート開発、首都圏の物件まで幅広く扱っています。

地方物件が中心ですが、最近は東京の渋谷や新小岩の賃貸マンションなどの案件も登場しており、ポートフォリオの分散がしやすいのが特徴です。

運営会社の信頼性について

「わかちあいファンド」を運営しているのは、滋賀県大津市に本社を置く株式会社日本プロパティシステムズです。

2000年9月に設立され、不動産売買や仲介、宿泊業などで20年以上の実績があります。不動産特定共同事業法に基づき、滋賀県知事より第1号の許可を受けているほか、宅地建物取引業や第二種金融商品取引業の登録も保有しているため、法令遵守・運用の信頼性には定評があります。

わかちあいファンドの2つのファンドタイプ

1. インカム型ファンド(毎月分配・安定収益重視)

物件の賃料収入やテナント料を原資として分配を行う、最もベーシックなタイプです。

  • 分配の特徴:多くの不動産クラウドファンディングが運用終了時の一括分配であるのに対し、わかちあいファンドのインカム型は毎月(原則15日)分配が行われるため、定期的なお小遣い感覚で投資効果を実感できます。
  • 利回りと期間:想定利回りは4〜5%前後と堅実で、運用期間は12ヶ月程度の案件が多く見られます。
  • リスク:キャピタル型と比較してリスクが低く、初心者でも取り組みやすい設計です。対象不動産は住居系が中心となります。

2. キャピタル型ファンド(高利回り追求)

物件の売却益(キャピタルゲイン)を主な原資とする高リターン狙いのタイプです。

  • 分配の特徴:毎月分配ではなく、運用終了時に一括して利益が分配されます。
  • 利回りと期間:想定利回りは7〜10%前後と高く、業界トップクラスのリターンが期待できます。運用期間は8〜15ヶ月程度が中心です。
  • リスク:物件の売却価格や市場動向に左右されるため、インカム型よりも価格変動リスクを受ける傾向にあります。

わかちあいファンドの主なメリット

1. 毎月分配&高利回りを選べる

家賃収入ベースの「インカム型」では毎月15日に分配金が振り込まれるため、安定したキャッシュフローを作りたい方に最適です。一方で、資金を効率よく増やしたい方向けに7〜10%前後の「キャピタル型」も用意されており、目的に応じた使い分けが可能です。

2. 手厚い投資家保護の仕組み(信託保全・優先劣後)

  • 優先劣後システム:運営会社が10〜20%程度の劣後出資を行うことで、物件価値が下落してもその範囲内であれば投資家の元本が保護されます。
  • 信託保全を採用:投資家の未出資金や配当金などの預り金を信託銀行で分別管理する「信託保全」を採用しており、万が一運営会社が倒産した場合でも資産の安全性が高く維持されます。
  • マスターリース契約:一部案件では賃料保証(マスターリース)が設定されており、空室発生時のリスクを軽減しています。
  • 元本割れ・配当遅延ゼロの実績:2019年のサービス開始以来、現在に至るまで元本割れや配当遅延は一度も発生していません。

3. ユニークな投資特典(プレゼント)と社会貢献

一定額(例:50万円以上)の出資を行うと、抽選ではなく確定でもらえるオリジナルバームクーヘンやAmazonギフトカード、施設宿泊券などの特産品特典が用意されています。

また、利益の一部を環境保護活動や公益事業(あしなが育英会など)へ寄付しており、投資を通じた社会貢献ができる点も魅力です。

4. 多彩な投資先と高頻度な募集

滋賀・京都の地域密着案件から石垣島・軽井沢のリゾート開発まで、他社にはないユニークな案件に投資できます。また、募集頻度が月に1〜3回と高く、多くが先着順のため投資機会を得やすいのもメリットです。

投資前に知っておくべき注意点・デメリット

1. 最低投資額は10万円から(やや高め)

1万円から投資できる他社サービス(プロパティプラス等)と比較すると、わかちあいファンドは1口10万円からと少しハードルが高めです。余剰資金に余裕を持って申し込む必要があります。

2. 事前入金制と資金拘束期間

わかちあいファンドは、申し込み前にデポジット口座へ資金を入金しておく「事前入金制」です。また、募集開始から実際の運用開始までに約1ヶ月、運用終了から元本償還までに1.5〜2ヶ月ほどかかる場合があるため、実質的な拘束期間を踏まえたスケジュール管理が必要です。

3. リゾート物件の工期・売却遅延リスク

石垣島や軽井沢などのリゾート開発・リノベーション案件では、資材高騰や人手不足の影響により工期が遅延したり、販売スケジュールの後ろ倒しが発生するケースがあります。

過去には運用期間を延長して再組成(スライド投資)を行った事例もあるため、リゾート系ファンドに投資する際はスケジュール変更のリスクも認識しておきましょう。

簡単3ステップ!わかちあいファンドの利用の流れ

1. 会員登録(仮登録・認証)

まずは公式サイトの新規登録ページからメールアドレスとパスワードを設定して送信します。届いた確認メールのURLをクリックすると仮登録が完了します。

2. 投資家情報登録・本人確認(eKYC対応)

マイページにログインし、氏名・住所・金融口座情報などを登録します。スマホを使ったオンライン本人確認(eKYC)を利用すれば、最短10分程度で手続きが完了します。(ハガキ郵送による確認を選択した場合は到着まで1週間程度かかります)

3. デポジット口座への入金・ファンド応募

審査完了後に発行される専用デポジット口座へ投資資金(10万円〜)を振り込みます。入金反映後、募集中のファンド一覧から希望案件を選んで申し込みを行います。

運用終了後は元本と分配金がデポジット口座へ返還され、手数料なしで自身の銀行口座へ出金申請が可能です。

まとめ:わかちあいファンドで地域貢献&毎月分配を楽しもう

「わかちあいファンド」は、毎月分配のインカム型や7〜10%の高利回りキャピタル型、さらにはリゾート案件や特産品特典まで楽しめる、非常に独自性の高い不動産クラウドファンディングです。

信託保全による手厚いリスク管理も備わっているため、10万円以上の余剰資金で分散投資を行いたい方にぴったりです。

おすすめ不動産投資クラウドファンディング
Funvest(ファンベスト)

大和証券グループ、クレディセゾングループのFintertech株式会社が運営する貸付型クラウドファンディングです。

【ファンベストの特徴】

  • 運用期間は5ヶ月〜12ヶ月程度の短中期案件が中心
  • 最低投資額は10万円から
  • Amazonギフト券キャンペーンが豊富
CREAL(クリアル)

クリアル株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディングです。

【クリアルの特徴】

  • 運用期間は12ヶ月〜〜24ヶ月程度の案件が中心
  • 1万円からの少額投資で一棟マンション、ホテル、保育園、レジデンスなど多角的な不動産アセットへ投資できる
  • 人気案件はすぐに枠が埋まってしまうので、募集開始の数分前から準備する必要がある
Rimple(リンプル)

「Rimple(リンプル)」は、プロパティエージェント株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

都心の資産価値が高いワンルームマンションを中心に扱っています。

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