クラウドバンクを利用するメリットや延滞リスクの懸念点、遅延の口コミについて調べました

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クラウドバンク(Crowd Bank)は日本クラウド証券株式会社が運営する、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

公式サイト
https://crowdbank.jp/

高い利回りから人気があります。しかし「ソーシャルレンディング特有の延滞リスクが顕在化している局面にある」サービスだと言えるでしょう。

クラウドバンク (Crowd Bank) のメリット

1.目標利回りは高い

目標利回りは約5.80%〜7.0%と非常に高く、大手銀行の定期預金や国債と比較して圧倒的なリターンが期待できます。

株式投資やFXのように日々の値動きを監視したり、売買のタイミングを判断したりする必要がありません。投資後は運用期間が終了するまで特段の手間がかからないため、多忙な会社員などにも適しています。

2. 少額から投資できる

1万円からの小口投資: 最低投資額が1万円に設定されており、まとまった資金がない若年層や投資初心者でも気軽に資産形成を開始できます。
複利効果の活用: 毎月分配型のファンドが多く、支払われた分配金を新たなファンドに再投資することで効率的に資産を増やすことが可能です。毎月の分配金は「プチ配当生活」のような定期的な副収入としての喜びも提供します。

未成年でも口座開設が可能

未成年でも口座開設が可能: 業界でも珍しく、親権者の同意などの条件を満たせば未成年者名義での運用も可能であり、長期的な教育資金の準備などにも活用できます。

3. 多彩な投資テーマ

太陽光発電、風力発電、バイオマスなどの再生可能エネルギー、国内外の不動産、中小企業支援、金(ゴールド)取引など、多岐にわたるジャンルから選択できます。

クラウドバンクを利用するリスクと懸念点

1. 延滞の実態や元本保証はない点

償還延滞の発生
過去には「元本回収率100%」を継続していましたが、近年、バイオマス発電ファンドなどの一部案件で償還(元本の返還)が遅延しており、裁判に発展しているケースも報告されています。

過去の行政処分
2015年と2017年に、分別管理の不備や広告表示の不適切さを理由として2度の行政処分を受けています。現在は改善されていますが、これが「怪しい」といった評判の背景となっています

元本保証はない
投資である以上、元本が保証されているわけではなく、貸し倒れや元本割れのリスクが常に存在します。

2. 途中解約・換金が不可

運用期間中は原則として資金を引き出したり解約したりすることができません。期間は数ヶ月から1年を超えるものもあり、その間は資金が拘束されるため、生活費ではなく余裕資金での投資が不可欠です。

「クラウドバンク 遅延」の口コミ評判

X(Twitter)で「クラウドバンク 遅延」と検索すると色々とでてきます。

クラウドバンクの返済遅延、新年早々進捗はないという進捗メールが届いて
https://x.com/mikurikabu/status/2009562732178325710

遅延中のクラウドバンクのファンドから償還があったと通知が来て確認すると確かに償還されていたが償還されたのは400円(苦笑)
https://x.com/eurohamsn/status/2003808893080899621

融資先からの返済遅延が発生していることに関して公式の発表があります。
https://crowdbank.jp/news/20230508_001/

クラウドバンク(Crowd Bank)の利用の流れ

1. 口座開設の申し込みと審査

まずは公式サイトのフォームから、メールアドレス、氏名、住所、出金先の銀行口座などの必要情報を入力します。

・本人確認書類の提示
運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどの本人確認書類をアップロードします,,。スマホで撮影してネット上でアップロードする方法が最もスムーズです,。

・審査と開設完了
提示した書類をもとに審査が行われ、最短1営業日で完了します。審査通過後、登録住所に「口座開設審査完了通知書」が郵送で届きます。そこに記載された8桁の「着荷証明番号」をサイト上で入力することで、口座開設が正式に完了します。

2. ファンドの選択と投資申請

口座が開設されたら、実際の投資に移ります。

サイトにログインし、募集中または募集予定のファンド一覧から、利回りや運用期間、担保の有無などの詳細を確認して投資先を選びます,。詳細な核心情報は会員登録をしてログインしないと閲覧できない仕組みになっています,。

クラウドバンクの指定口座へ投資資金を振り込みます。人気の案件は募集開始から数分で満額に達することもあるため、事前の準備が重要です。投資申請を行い、ファンドが成立すると運用が開始されます。

3. 運用期間中のモニタリングと分配

投資した後は、基本的に投資家が自ら行う作業はありません。

融資期間が終了するまで、特段の手間はかからず「ほったらかし」で運用されます。

運用期間中、多くの案件では毎月分配金(利息)が支払われます。分配金は毎月第10営業日までの間に投資者の口座へ振り込まれます。

4. 運用の終了と資金の回収

元本の償還: 融資期間が終了すると、融資先企業から元本が返還され、投資家のクラウドバンク口座に戻ってきます。

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