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【年利7%〜12%】TAMBO(タンボー)の投資の仕組みや利用前の注意点について解説

TAMBO(タンボー)は2024年開始の不動産クラウドファンディングサービスです。

年利7%〜12%という高利回りや、1年以内の短期運用案件が多い点が投資家から注目されています。

【TAMBO(タンボー)の特徴】

  • 年利7%〜12%という高利回り
  • 1年以内の短期運用案件が多い
  • 優先劣後比率が高く設定されている
  • 早期償還時も利益が確保される配当保証期間を設ける
  • 最低投資額は5万円~10万円からの案件が多い(2026年3月時点)

https://tambo-fund.com/

TAMBO(タンボー)って?

TAMBO(タンボー)は、2015年に設立された投資用不動産専門のルーフトップリアルティー株式会社が運営する、2024年4月に開始された比較的新しい不動産クラウドファンディングサービスです。

インターネットを通じて不特定多数の投資家から出資を募り、その資金で不動産を取得・運用します。得られた賃料収入や売却益が、投資家に分配される仕組みです。

運営会社のルーフトップリアルティーは、不動産の買取再販や仲介で豊富な実績とネットワークを持っており、そのノウハウがファンドの厳選に活かされています。

投資対象は日本全国のマンション、オフィスビル、商業ビルなどで、特定の地域や種別に限定されない多様な物件に投資が可能です。

サービス名の由来

TAMBOというサービス名には、水田で稲を大切に育ててお米として収穫するように、実りのある不動産投資にしていきたい想いが込められています。

ロゴマークは、田んぼの「田」の文字が四角(□)を4つ集めたような形であることから、細分化した出資口を集めてファンド化するイメージです。

TAMBO(タンボー)のメリットや特徴について

1. 業界水準を超える高利回り

TAMBOの最大のメリットの一つは、7%〜12%という極めて高い想定利回りです。

一般的な不動産クラウドファンディングの平均利回りが3%〜5%程度であるのに対し、これを大きく上回るリターンを提供しています。

2. 資金効率の良い短期運用

運用期間は2ヶ月〜12ヶ月程度の短期案件が中心です。

短期間で資金が償還されるため、再投資による効率的な運用(資金回転率の向上)が可能です。また、長期案件に比べて市場変動のリスクを受けにくいという利点もあります。

3. 投資家の安全を守る独自の仕組み

・高い劣後出資比率
損失を運営会社が先に負担する「優先劣後方式」を採用しており、その比率が非常に高いのが特徴です。特に1号案件では95%という劣後比率を設定し、投資家の元本安全性を極限まで高めました。

・配当保証期間の設定
物件が予定より早く売却(早期償還)された場合でも、あらかじめ定められた期間分の配当を保証する独自の仕組みがあります。

ハザードマップなども情報開示

物件の写真や周辺環境だけでなく、通常は開示をためらうようなハザードマップ(浸水リスク等)や具体的なリスク情報も説明されています。

TAMBO(タンボー)のデメリットや注意点について

元本保証はない

他の投資と同様に元本割れのリスクがあります。優先劣後システム等の保護策はありますが、事業者がカバーしきれないほどの損失が発生した場合には、投資家の元本に影響が及びます。

洪水被害等の地理的リスク

物件によっては、洪水などの可能性がある浸水想定区域内に位置しているものがあります。TAMBOはこれら負の情報も丁寧に開示していますが、投資家自身でハザードマップ等のリスク内容を確認し、納得した上で投資判断を下すことが求められます。

確定申告の必要性

分配金は「雑所得」として総合課税の対象となります。原則として確定申告が必要(年間20万円以下の場合は不要なケースもあり)となります。

原則として中途解約不可

原則として運用期間中のキャンセルや換金はできません。当面使う予定のない余裕資金で投資する必要があります。

TAMBO(タンボー)の利用の流れ

1. 会員登録

まずは公式サイトからアカウント作成と本人確認を行います。

  • 会員登録: 公式サイトのフォームにメールアドレスを入力し、届いた認証用メールのURLをクリックすることで登録が完了します。
  • 出資者情報登録: マイページから氏名や住所などの詳細情報を入力します。
  • 本人確認: 以下の2つの方法から選択可能です。
    オンライン(スマホ): 本人確認書類をスマホで撮影してアップロードします。審査は即日〜1営業日程度と非常にスピーディーです。
    ハガキ: 書類をアップロード後、後日自宅に届くハガキに記載された本人確認IDをサイトに入力します。郵送の都合上、完了まで1週間程度の時間を要します。

2. プロジェクトへの応募

登録完了後、実際に投資したいファンドを選んで申し込みます。

  • プロジェクトの選択: プロジェクト一覧から、利回りや運用期間、物件の詳細(写真やリスク説明を含む)を確認して投資先を決めます。
  • 応募手続き: 応募口数(通常1口10万円単位)を選択し、「契約成立前書面」と「電子取引に係る重要事項等説明書」の内容を確認・同意した上で応募ボタンをクリックします。
  • 選定方法: 多くの案件は抽選方式となっており、当選した場合のみ出資が可能となります。

3. 入金

出資が確定(当選)した後の最終手続きです。

  • 書面の確認: 出資確定後、「契約成立時書面」を確認して承諾します。
  • 振込手続き: マイページや通知メールに記載された指定の振込口座へ、期限内に出資金を振り込みます。
  • 手数料に関する注意点: 振込手数料は原則として投資家の負担となります。ただし、TAMBOの指定口座であるGMOあおぞらネット銀行を利用すれば、手数料を無料に抑えることができます。

4. 運用の開始と終了後のステップ

入金が完了し運用が開始されると、投資家は特にすることはありません。運営会社が管理や売却等を行います。

運用期間(2ヶ月〜12ヶ月程度)が終了すると、分配金と出資金が自動的に登録口座へ払い戻されます

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